
長岡の家」オープンハウスエキシビション「静かな家」展が終了いたしました。大盛況のうちに終わることができました。御来場頂きました皆様、ありがとうございましたー!

まずはコドモ部屋に展示をして頂いた、アートとデザインの間を突っ走る、 「SOU」さんの家具。

こちらも「SOU」さんの棚とテーブル。めちゃめちゃクールです。

主寝室に展示して頂いたのは、書道の谷川貴美子さんの作品。緊張感があります。

階段室に展示して頂いたのは、ニードルワークの小畑早苗さんの作品。抽象的な図像が繊細な糸で細かく配置されていて、とても美しいです。昔から小畑さんの作品は好きでしたが、今回、よりもっと好きになりました!空間にも、とてもマッチしていました。

こちらの「SOU」さんのテーブル上のモノも、小畑さんの作品。写真じゃあ、ちょっとその繊細さが伝わらない。。。くやしい。

そして、花見部屋に展示して頂いたのは、最もバックミンスター・フラーに近い建築家であり発明家・阿竹先生のあたけぼね!
あたけぼね http://www.atake-i.com/atakebone/index.htm
あたけぼねブログ http://blog.atakebones.com/
阿竹研究所 http://www.atake-i.com/
阿竹先生のブログ http://blog.atake-i.com/

食卓を美しく演出して頂いたのは、陶芸の谷川凌子さん。とってもこの空間に映えていました。

こちらも谷川凌子さんの作品。黒いフレームは、多田ユウコさんのスライド形式の作品。この作品のおかげで、流れている時間がゆったりしたように思いました。

和室の下部の引き出し収納を制作してくれた、家具屋の大屋武志さんは、色々な木材で制作した箸を展示してくれました。こちらの布も小畑さんの作品。

スタディールームには、スマイロさんが、建築のコンペで制作した模型を展示。

こちらは、一宮で一番イイ奴、栗本真壱と私のコラボレーションユニット、smilo−fat が、現在実物を制作している「wonder book」の模型。

この建物の模型と夕暮れ時の内観。

御来場して頂いた皆様には、ミネストローネを振舞いました。寒かったので、とっても好評デシタ!
こんなオープンハウスがしたいなぁ、とイメージしていた事の7割位は出来たので、とっても満足しています。あまりお話し出来なかった方々、すみませんでした。
御来場して頂いた皆様、
出品して頂いた作家の皆様、
施工して頂いた新興建設の皆様、
この家に関わったすべての職人さん、
お手伝い頂きました私の親類の皆様、
そしてすっかり御協力頂きました御施主様とその御家族の皆様、
みなさまのおかげで、とっても良いオープンハウスになりました。
本当にありがとうございました。 心より感謝!!!!!!
動的シンメトリーな日々。
