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新緑にまつわるクサイ話。

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事務所をシェアさせていただいている、一宮で一番いいヤツK氏と、事務所の前の木を見ながら、ぼぉーとしている時のお話。

思わず、「この時期の新緑の美しさは、なにものにも変えがたいよなぁ。。。」と呟いたら、K氏に、「えっww?頭おかしくなっちゃいましたww?」と言われてしまった。
K氏とはいつも深夜のファミレスで話すようなバカ話をしているので恥かしくなって、「ど、どうww?今のかっこよいでしょww?」と返答した。

実は、もう10年位前、感受性がキットンキットンだった頃、、、ふと空をみあげたら、新緑が美しすぎて、思わず泣いてしまったことがあるのだ。。。

だから、最初のつぶやきは、実は70%はマジだったのです。。。
この場を借りてK氏にお伝えしたい。



2008年04月16日 | Comments(3) | Trackback(0) | 日記
コメント
No title
>平針のファミレス王子


個人的な見解をマジレスすれば、

新緑であることに美しさを感じていなくて、

「その生命力・懸命さが一番感じられる瞬間」としての美しさを感じます。

言い換えれば、たとえ枯れ果てた状態であっても美しいと感じるし、

泥臭さや汗臭さなども美しく感じられる。


THE BLUE HEARTS「リンダリンダ」の歌詞に出てくる

「ドブネズミみたいに美しくなりたい・・・」に近い価値観。

キラキラしていなくても、美しく感じることはすぐ目の前にあるんだよ、

ってことに気づく感性。

上を向いていても、下を向いていても、後ろ向きであったとしても、

その視点でしか発見することのできないモノがあるんだよってこと。


高木正勝の言葉で言うところの

「世の中・生きることに対して祝福したい」ってモチベーションに

共感する部分があるんでしょうね。

どうしても、自分なりのアウトプットしかできませんが・・・



ただ、

感情や他人の思いに対して泣くことがあっても

「モノ」見て泣くことはないなー。


マジレス、すんまそ。



ちなみにいい奴かどうかは、捉え方によって決まりますからね。

谷川さんにとっていい奴であったとしても、

異なった視点や違う人から見たら、ヤな奴にもなっているはずですよ。


とりあえず、70%マジレス返し。
K氏 URL 2008年04月16日 17:34:25 編集
追記
あ、あと実は、

>「感受性がキットンキットンだった頃、、、」

こういった感受性、

実はすごく羨ましいんですよ。

こういうのって言葉で表せないものだろうし・・・

素直な気持ちを持ち続けているってことなんでしょうね。
K氏 URL 2008年04月16日 18:21:25 編集
No title
70%マジレスコメントありがとうございます!

確かに「美しい緑」であることより、「生命力・懸命さ」に魅了されているのでしょうね。

私が泣いてしまったのも、確か、一生懸命に生きようとしている緑と、一生懸命に生きていない自分とのコントラストで、泣いてしまったような気がしてきました。。。


谷川ヒロシ URL 2008年04月22日 23:12:23 編集

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